愛知県内では市外でも定期予防接種が可能に
(定期予防接種の広域化)

これまでは・・・
 小児の定期予防接種は市町村単位で実施され、居住する市以外では定期予防接種を行うことができませんでした。このため小さいお子さんを連れての海外赴任では、当センターでの接種と地元での接種を使い分ける必要があり、一度に接種できれば簡単なのに、できませんでした。

 2014年4月から・・・
 愛知県内では「定期予防接種の広域化」が行われ、事前に書類手続きを行うことで、愛知県内のどこの医療機関でも定期予防接種を受けることができるようになりました。

 手続き方法は・・・
 名古屋市、清須市、北名古屋市以外で、当センターで定期予防接種を打つ場合には以下の手続きを行ってください。

 まず市町村の保健センターへ電話で、当センターでの接種希望を連絡してください。
 市町村は当センターに電話確認の後、「連絡票」と予防接種の「問診票」を発行します。
 これを母子手帳と共に持参してください。なお市町村での発行はすぐにはできないことがありますので、時間に余裕をもって手続きをしてください。

 広域化で取り扱えないワクチンは、、、
 扱えるのは定期予防接種のみです。
おたふくかぜなどの市町村独自の公費助成(任意接種)はこの広域化事業では扱えませんのでご注意ください。

詳細は、以下のリンクをご覧ください。

愛知県医師会ホームページ 愛知県広域予防接種事業
 接種協力医療機関一覧

愛知県ホームページ 定期予防接種の広域化について


(2014年5月26日作成、2017年更新)

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